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title: "やりすぎおえかきと Game Tailors について"
description: "やりすぎおえかきを作っているのはだれか、なぜ紙が本物のようにふるまうのか、そしてこのサイトの実験をアプリの実際の動きとどう照らし合わせているか。"
source_name: "Game Tailors"
source_url: "https://extreemtekenen.nl/ja/about/"
site_home: "https://extreemtekenen.nl/"
source_description: "紙が本物みたいに反応するおえかきアプリ。広告なし・アカウントなし・データ収集なし。"
locale: "ja"
legal:
  - "Game Tailors · Schieweg 15Y-40, 2627 AN Delft (NL)"
  - "KvK 92437702 · VAT NL866044474B01"
  - "info@gametailors.com · +31 6 4227 5919"
copyright: "© 2026 Game Tailors"
published_at: "2026-10-24T00:57:08.315Z"
modified_at: "2026-10-24T00:57:08.537Z"
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# やりすぎおえかきと Game Tailors について

## 本物の紙と同じことが起こる紙

やりすぎおえかき（Extreme Drawing）は、4〜10歳くらいの子どものためのお絵描きアプリです。紙が本物のようにふるまい、絵の具はにじみ、ケチャップは飛び散り、紙を焼いたり凍らせたりでき、台所の本物の科学が画面の中で起こります。作っているのは、オランダの Game Tailors です。

[ブラウザで遊ぶ](<https://play.extremedrawing.com/?lang=ja>)[プレスキット](<https://extreemtekenen.nl/ja/press/>)

![画家の作業机の手描きのイラスト。ピンでとめたスケッチ、絵の具のつぼ、クレヨン、スケッチブック、ノートパソコン、ケチャップのボトル、紫キャベツ液、いすの上のベレー帽。](<https://extreemtekenen.nl/_assets/entity_rfFO5CIr0jt20GLtfUog.webp>)

## 作っているのは

やりすぎおえかきを作っているのは、オランダのゲームスタジオ **Game Tailors** です（[gametailors.com](<https://gametailors.com/>)）。本物の絵には絶対にできないこと（ケチャップをかける、オーブンで焼く、ペンをハンマーでたたく）をしてみたい子どもたちと、それならキッチンのテーブルより画面の中でやってほしい、と思う大人のために作っています。

英語名は Extreme Drawing。日本語の名前「やりすぎおえかき」の「やりすぎ」は、子どもが笑いながら言う「やりすぎだよ！」のあの感じです。ひらがななので、小さな子どもにも読めます。

### 基本情報

開発

Game Tailors（オランダ・デルフト）

対象

4〜10歳くらいの子ども

対応

iPhone、iPad、Android、ウェブブラウザ

言語

28言語

価格

無料で始められる。買い切り1つ（App Store・Google Playで円表示）

広告・アカウント・データ収集

なし

インターネット

アプリ版は不要

ウェブサイト

gametailors.com

お問い合わせ

info@gametailors.com

商工会議所（KvK）

92437702

![子どもがクレヨンで描いた家の絵に、つやつやのケチャップとマスタードのジグザグをしぼる画家の手描きのイラスト。](<https://extreemtekenen.nl/_assets/entity_8avLKxMJSCUYwu57NX0C.webp>)

## 紙が本物のようにふるまうわけ

やりすぎおえかきの紙は、ただの絵ではありません。最大でおよそ20万個の小さなマス（1つが約0.5ミリ）でできた1枚のシートです。マスの1つ1つが、いくつかのことを覚えています。どれだけ色がしみこんだか、どれだけぬれているか、何度くらいか、上に何かがのっているか、へこんだか、こげたか、凍ったか。

道具がするのは、そうした状態を変えることだけです。水はマスをぬらし、火は熱くします。オーブンはシート全体を180 °Cで20分あたためます。そして、ケチャップ、はちみつ、絵の具、パン生地、油といったどの素材も、その性質で表されています。どれくらいさらさらか、どれくらい厚く盛り上がるか、とけるか、こげ色がつくか、シミになるか、水に浮くか。

## 「ケチャップが火に当たったら」とは、だれも書いていません

多くのアプリは、仕掛けを1つずつ手で作ります。これがあれに触れたら、このアニメーションを流す、というように。私たちはその逆です。やりすぎおえかきの中の物は、**共通の物理のルール**で反応しあいます。すべてに共通の熱の目盛り、1種類の「ぬれ」、酸性・アルカリ性の1本のものさし、カビと時間のための1つの時計。

だから、だれも計画していない組み合わせが、ふつうに起こります。水の線を引くと火が止まります。ぬれた紙は、水が蒸発しきるまで燃えないからです。クレヨンの絵は漂白剤にも負けません。ろうが漂白剤を色から遠ざけるからです。紫キャベツの液はレモンの上でピンクに、卵の白身の上で青になります。どちらも自分の酸性・アルカリ性を紙に持ちこむからです。新しい素材を加えるときも、その性質を書きこむだけで、すべての仕組みに加わります。

科学ではこれを *創発* と呼びます。たくさんのかんたんなルールが集まって、複雑に見えるふるまいが生まれること。子どもにとっては「やってみればわかる」ということです。

### 熱の目盛りはひとつ

火、アイロン、熱いコップ、虫めがねで集めた日光。どれも同じ紙をあたためます。とける、こげ色がつく、燃える温度は、物ごとにちがいます。

### 「ぬれ」は1種類

水は低いほうへ流れ、しみこみ、色を運び、ゆっくり乾いて、ふちに輪じみを残します。ぬれた紙には火がつきません。

### 酸性とアルカリ性のものさし

お酢、レモン、重曹、せっけん、漂白剤がその目盛りを動かし、紫キャベツの液が今どこにいるかを色で見せます。

## このサイトの書き方

実験やテクニックのページには、どれも2つの部分があります。前半は、アプリの中で本当に起こること。記憶で書くのではなく、ゲームそのもので確かめています。アプリにできないことは、できるとは書きません。

後半は、おうちや教室で安全にできる本物のやり方です。大人がする手順には、そう書いてあります。決して試してはいけないこともあります。漂白剤とお酢をまぜること、燃えている油のなべに水をかけること、火、虫めがねで日光を集めること。そうしたページにはやり方は一切書かず、起きてしまったときにどうするか、どこに連絡するかだけを書いています。

アプリで子どもの頭がよくなる、とは言いません。アプリで何が見られるか、学校のどの単元につながるかを書いています。

[安全のページ](<https://extreemtekenen.nl/ja/safety/>)[先生方へ](<https://extreemtekenen.nl/ja/for-teachers/>)

画面の中だけ

火、漂白剤とお酢、日光と虫めがね、天ぷら油の火事は、ゲームの中だけのことです。本当に起きたときにどうするかは、安全のページに書いています。

やりすぎおえかきを作っているのはだれですか？

オランダのゲームスタジオ、Game Tailors です（gametailors.com）。

英語名の Extreme Drawing と同じアプリですか？

はい。同じアプリで、英語では Extreme Drawing、日本語では「やりすぎおえかき」という名前です。お絵描きコンテストや絵のスタイルの名前ではありません。

なぜアニメ風ではなく、本物の紙のように見えるのですか？

紙を1マスずつシミュレーションしているので、絵の具も水も食べ物も、本物の紙の上と同じようにふるまうからです。

## ぜひ、ご自分の目で

[ブラウザで遊ぶ](<https://play.extremedrawing.com/?lang=ja>)[実験を見る](<https://extreemtekenen.nl/ja/experiments/>)
